レシピー使い方ガイド-Myメニュー・ライブラリメニュー

ここでは、アプリ内「ライブラリ」画面の、「Myメニュー」・「ライブラリメニュー」の使い方をご説明します。
ライブラリの構成
Myメニュー
「Myメニュー」は、自分がよく使うコンテンツへのショートカットを作成することができる機能です。いつもチェックする単語帳や問題集を「Myメニュー」に登録しておくことで、各コンテンツに簡単にアクセスできます。

Myメニューのカスタム方法
「Myメニュー」に登録できるのは、「ライブラリメニュー」と、その一つ下の階層のボタンです。
各コンテンツのボタンを長押しして、「Myメニューに追加」をタップすると追加されます。

「Myメニュー」の並び替えや削除をする場合は、「Myメニュー」内のどれかのボタンを長押しします。
その状態でドラッグすると並べ替えができます。
左上のマイナスボタン(-)を押すと削除ができ、「完了」をタップすると編集モードが解除されます。

ライブラリメニュー
「ライブラリメニュー」は、以下の10コンテンツで構成されています。

ニュース
「ニュース」は「レシピー」のメインコンテンツと言えます。「世界の今」を素材に、リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングを網羅した総合的な英語力を身につけることができます。リアルタイムで更新され続ける世界のニュース記事を、メディアやカテゴリから選んで学習できます。
ニュース一覧画面

①日本語訳の表示
記事のトップに「JP」マークの表示がある場合は、記事の日本語訳が利用できます。
②リスニング機能
🎧のマークが表示されている記事は、AIまたはネイティブスピーカーによる記事の読み上げがついていて、リスニング学習をすることができます。
③理解度テストの表示
記事のトップにこのマークの表示がある場合は、記事の理解度テストが利用できます。
④目安時間の表示
🕒マークは、記事を読むのにかかる時間の目安表示です。この時間表示を参考に、読みたい長さの記事を選択してください。
⑤難易度表示
記事下部のゲージは、記事の難易度を示しています。
記事の難易度は、記事内の語彙レベルに基づいて判定されています。
⑥ブックマーク
記事をブックマークし、後から「ブックマークした記事」タブからまとめて閲覧できます。
ニュース記事画面

①ペースメーカー
ペースメーカー機能は、返り読みを防止しながら一定のスピードでのリーディングをサポートする機能です。設定したWPM(1分間に読める単語数を表す、英語の読解スピードを測る指標)に合わせて画面が自動でスクロールします。
②ワンタップ辞書
文中のわからない単語をタップすると日本語訳が表示される機能です。(ドラッグすると熟語にも適用できます。)調べた単語は「My単語帳」に追加され、「ライブラリ」画面から確認できます。
③日本語訳を表示
日本語訳のある記事は、画面下部の「JP / EN」マークから日本語訳と英文記事の切り替えが可能です。
④スラッシュ
英語の意味の切れ目にスラッシュを追加する機能です。関係代名詞などでつながった、1文が長く意味を取りづらい文に活用できます。
⑤スピード調整
音声・画面スクロールのWPM(1分間に読める単語数を表す、英語の読解スピードを測る指標)を変更できます。
⑥リンクの有効化
「ワンタップ辞書」を利用するため記事内のURLはリンクが無効化されています。リンク先へ飛びたい場合は、このボタンを押すとリンクが有効になります。
「ニュース」で読めるメディア
レシピーは、以下のメディアと連携してニュース記事を提供しています。
BBC
The Japan Times
The Japan Times Alpha
The Japan Times Alpha J
TechCrunch
BANG SHOWBIZ
Lifehacker
Asahi Weekly
JIJI.com
共同通信
日経LissN
メディア別に記事を選択するだけでなく、ニュースのカテゴリ別(政治、社会、エンタメ、スポーツなど)に記事を選択して読むことも可能です。
表示されるメディアやカテゴリは、画面下部「表示カテゴリのカスタマイズ」から追加・削除が可能です。

「ニュース」の選び方

・日本語訳のある記事
レシピー内のニュースから、日本語訳がついている記事をピックアップして新着順に掲載しています。
・レシピーおすすめ記事
毎日、話題のニュースや興味深い記事から10本程度追加されます。このコンテンツには、日本語訳やリスニング、理解度テストが追加されるため毎日の学習におすすめです。
・ブックマークした記事
ブックマークに追加した記事を閲覧できます。
・新着記事
全てのメディアから、最新の記事が新着順に追加されます。
・今人気の記事
多くのレシピーユーザーに読まれている記事がここに表示されます。
・学習した記事
あなたが過去に開いたことのある記事が追加されます。
・スマートスタディで作成した記事
「スマートスタディ」とは、「リスニング用の音声」や「日本語訳」、「内容の理解度テスト」がついていない記事にもそれらを付けることができる機能です。このカテゴリには、「スマートスタディ」を利用して音声や訳、テストを追加した記事が追加されます。

「レシピーおすすめ記事」内などの一部の記事には既に音声やテストがついている場合があるため、確認してから活用してください。(元々音声がついている記事にスマートスタディを適用すると、元々の音声が上書きされ、AI音声になります。)
・コメントライティング
ニュース記事の一番下に表示されている、「この記事について英文でコメントしてみよう」というボックスでは、コメントライティングに挑戦できます。
記事に対する自身の意見を英語でライティングし、AIによるフィードバックを受けることで記事への理解度がアップし、さらにアウトプット力を鍛えることができます。

コメントライティングについての詳細はこちらをご確認ください。
Ordinary Day ~ストーリーで学ぶ日常英会話~
Ordinary Dayは、主人公TaroとLindseyの日々の生活を描いたストーリーです。
オフィスでの会話、旅行や買い物などの日常的なイベントや、結婚や出産などのさまざまなライフステージを素材に「ネイティブ表現(フレーズ)」と「英文法」を学ぶことができます。毎週2本新しいストーリーがアップされ、時代を反映したトピックや、旬なフレーズが学べることも大きな魅力です。

Ordinary Dayのユニット

Ordinary Dayは主にトピックのカテゴリ別(家族、ビジネス、雑談、時事ネタ…など)にまとめて表示されていますが、以下の項目からでも学習をスタートできます。
・Ordinary Day-基本をおさえるユニット集:Ordinary Dayのコンテンツから、基礎文法や基本的な表現が含まれる初学者向けのユニットを集めました。
・Ordinary Day-すべてのユニット:これまで追加された全てのユニットが表示されます。初めからストーリーを追って学習したい方はここからスタートしてください。
・Ordinary Day-文法基礎編:Ordinary Dayを、ユニット内で取り上げられている文法項目ごとにまとめました。
・Ordinary Day-学習したユニット:過去に学習したユニットが閲覧できます。
Ordinary Day-ブックマークしたユニット:ブックマークをしたユニットが追加されます。
また、Ordinary Dayは、「Myレシピ」の「スピーキング」コンテンツとしても出題されます。
Ordinary Dayの使い方
①ユニットがスタートすると、会話形式の音声が流れてきます。聞き取れなかった部分は、セリフの吹き出しを1度タップすると英文が表示され、さらにもう1度タップすると日本語訳を確認できます。

②会話の最後の発言が問題形式になっています。選択肢をタップすると、下記4つのコメントのいずれかが表示されます。
Native級⇨この場面に最も相応しいネイティブ表現です。
Good⇨相手に理解してもらえる表現です。
Bad⇨文法的な間違いや場面に相応しくない表現があります。
(1つのユニットにNative級が2つある場合もあります。)
③最後に、作成者のShin先生とJenny先生の解説が表示されます。
理解度チェックとして、英作文と発音チェックを実施してユニットが終了します。

TOEIC®︎対策
「TOEIC®︎対策」は、以下の3項目に分かれています。
頻出単語帳:レベル別にまとめたTOEIC®︎頻出単語帳です。4択テスト、スペルテスト、フラッシュカードで学習できます。
頻出重要表現リスト:TOEIC®︎頻出の重要表現をまとめたリストです。4択テスト、スペルテスト、フラッシュカードで学習できます。

Part別模擬問題集:「レシピー」オリジナルのTOEIC®︎模擬問題集です。Part別に学習できます。

英検®︎対策
「レシピー」では、英検4級〜準1級のオリジナル一次試験対策問題が本試験3回分搭載されているほか、品詞・レベル別頻出単語の学習も可能です。

英単語
「英単語」カテゴリでは、TOEFL®︎対策や外部教材を使った単語学習、留学や学校生活にシチュエーションを絞った単語帳での学習ができます。

・My単語帳
「My単語帳」とは、アプリ内の学習で検索した単語を集めた自分専用の単語帳で、「ワンタップ辞書」で検索した単語、ブックマークした単語はすべて自動的にここに追加されます。
・ブックマークした単語
「英単語」カテゴリ内でブックマークした英単語が閲覧できます。
・TOEFL®︎頻出単語
レシピーオリジナルの、TOEFL®︎対策用頻出度別単語帳です。4択テスト、スペルテスト、フラッシュカードでの学習が可能です。
・旺文社TOEFL®︎テスト英単語3800
「旺文社TOEFL®︎テスト英単語3800」に掲載されている全ての単語を、アプリ4択テスト、スペルテスト、フラッシュカードで学習できます。
・ココから始める英語トレーニング
英語トレーニングスクール 株式会社ICC代表の千田潤一先生とのコラボコンテンツです。頻出フレーズを、一語文から五語文に分けて学習することができます。
・Globish1500
Globishとは、非ネイティブ英語学習者のための、語彙を1500語のみに絞り簡略化された英語のことです。Globish1500では、Globishで提唱されている1500の基礎英単語を身につけることができます。
・英英英単語帳
ジャパンタイムズ出版の「英語を英語で理解する 英英英単語」シリーズの、初級編〜超上級編までを搭載しています。
・専門用語集
業種・業界別に使用頻度が高い英単語を優先的に学習できる、オリジナルの業界特化英単語帳です。
・レッスン単語帳
レシピーの提供するオンラインレッスンの予習や復習で活用できる単語帳です。
・「留学に使う」シリーズ
留学準備や留学先での生活において重要度の高い英単語を抜粋したオリジナル単語帳です。品詞・ランク別で学習が可能です。
・「学校生活で使う」シリーズ
学校生活でのコミュニケーションにおいて重要度の高い英単語を抜粋したオリジナル単語帳で、ランク別で学習が可能です。

英文法
レシピーオリジナルコンテンツ「Ordinary Day」から、文法項目別にストーリーを抜粋したコンテンツで英文法を学習できます。品詞別に学習でき、苦手な文法項目への理解を深めることができます。
「Ordinary Day」についてはこちら↓

・ブックマークしたユニット
「英文法」コンテンツ内でブックマークしたユニットを閲覧できます。
・学習したユニット
「英文法」コンテンツ内で過去に学習したユニットを閲覧できます。
リーディング・リスニング
「リーディング・リスニング」カテゴリは、「ラダーシリーズ」「Audio Book」「ステップ学習(リスニング)」「音声コンテンツ」で構成されています。
速読や多読を鍛えたい方向けのリーディングに加え、内容を楽しみながらリスニングスキルを鍛えるコンテンツなどが揃っており、自主学習に最適です。

ラダーシリーズ
IBCパブリッシング社より出版されている「ラダーシリーズ」は、英語学習者が学習しやすいように、Levelごとに使用する単語を限定し、やさしい英語で書き改められた多読・速読に最適な英文リーダーで、辞書なし・日本語訳なして読み進められることを前提に設計されています。
ラダーシリーズで「はしご (ladder)」を一段ずつ登るように、ステップアップできることが特徴です。ラダーシリーズの入門編である「ステップラダーシリーズ(Step1~3)」と「ラダーシリーズ(Level1~5)」があります。

基本の機能
ラダーシリーズは「ライブラリメニュ」ー内の「リーディング・リスニング」カテゴリからアクセスできます。あなたのレベルに合ったものや、興味のある物語を選んで読んでみましょう。
※ヘッドフォンのマークがあるものは、音声付きです。
ストーリーを選択すると本文が表示されます。ニュース記事と同様、ワンタップ辞書やペースメーカーの機能を使ってリーディングを進めることができます。
さらに、ブックマーカー機能で読んでいる位置を自動記録するため、次に開いた時に前回終了したところから読み始めることができます。
効果的な使い方
1.スピード(WPM)を意識して読む
ラダーシリーズは多読・速読に最適化されたコンテンツ。スピードを意識してどんどん読み進めましょう。意味の理解は70~80%ぐらい、情景が思い浮かべられればOKです。スピードの目標値は150WPMですが、最初は意味の理解できるスピードから始めましょう。
易しいコンテンツですが、中上級の方にも150WPM以上を目指してでどんどん読み進めていくことで、負荷をかけながら学習することができます。
2.語彙力アップにも効果的
ラダーシリーズに出てくる英単語は、基本的には全て押さえておきたいものになります。(固有名詞を除く)わからない単語はタップ辞書で調べながら読みすすめ、1日の学習の最後に単語帳から調べた単語をチェックして復習しましょう。
3.音読&シャドーイングに挑戦
一度リーディングして、意味の確認などを終えたコンテンツは、何度も声に出して音読しましょう。難しい単語や表現が使われていないので、声に出して音読がしやすいのも特徴です。
まずはスクリプトを見ながら音読しましょう。読むスピードより少し遅くてOK、発音や抑揚を優先して読んでみましょう。
慣れてきたら、今度はスクリプトを見ずに音声を聞いて少し遅れて声に出すシャドーイングに挑戦してみましょう。
レシピーで読めるラダーシリーズ一覧
【STEP1】アインシュタイン物語
【STEP1】日本昔ばなし(桃太郎/鶴の恩返し)
【STEP2】星の王子さま
【STEP3】ローマの休日
【LEVEL1】日本昔話1(桃太郎、鶴の恩返し、カチカチ山、ほか)
【LEVEL1】日本昔話2(金太郎、三年寝太郎、こぶとりじいさん、ほか)
【LEVEL1】ガンジー・ストーリー
【LEVEL1】ピーターパン
【LEVEL1】美女と野獣
【LEVEL1】エジソン
【LEVEL1】アインシュタイン
【LEVEL2】ロミオとジュリエット
【LEVEL2】ジキルとハイド
【LEVEL2】オーヘンリー短編集
【LEVEL2】星の王子さま
【LEVEL3】オペラ座の怪人
【LEVEL3】オリンピックFAQ
【LEVEL3】シャーロックホームズの冒険
【LEVEL3】心に響く英語のことわざ・名言100
【LEVEL4】スティーブジョブズストーリー
【LEVEL5】武士道
【LEVEL5】スティーブンホーキングストーリー
Audio Book
Audiobookは、起業家のスピーチや、イギリスのさまざまな観光スポットで取材したリアルな生英語など、音声を元に作られたコンテンツです。生の英語に触れることができ、リーディングやリスニングの学習に活用できます。(一部課金が必要な有料コンテンツもあります)

ステップ学習(リスニング)

リスニング力アップに必要な要素として、相手の話した英語の音を聞き取ることができるか(音の認識)とその英語から文章の意味を理解できるか(意味理解)の2つの力があります。
英文を英語の語順のまま理解する力(意味理解)を鍛えるには、スラッシュリーディングが効果的です。読むスピードが上がるほど、聞いたときの理解も速くなります。
また、「自分が声に出せる音は聞き取れる」と言われるように、音の認識には音読(オーバーラッピングやシャドーイング)が有効です。英語特有の発音に慣れることで、聞き取れる音の幅が広がります。
レシピーの「リスニングステップ学習」では、これらのトレーニングを正しい順序で効率よく進めることができます。意味理解と音の認識、どちらもバランスよく鍛えるためのコンテンツです。
コンテンツへのアクセス方法
ライブラリメニューの「リーディング・リスニング」からステップ学習(リスニング)にアクセスできます。1つの記事や読み物(1シーン)が4~5回のコンテンツに分割されており、少しずつ学習を進められます。

また、レベルに応じてMyレシピのリスニング課題にも出題することができます。
効果的な使い方
1つ1つのステップの意味や効果を理解して、正しい使い方で学習を進めていきましょう。
< STEP 1>
まずは課題の文章を聞いてみましょう。この時点で完璧に聞き取れていなくても大丈夫です。もし余裕がある人は、聞こえた文章を書き取り(ディクテーション)してみましょう。

< STEP 2 >
実際に再生された文章を確認してみまましょう。うまく聞き取れていなかった場合は、繰り返し再生することができます。

< STEP 3>
英文の意味を確認していきましょう。語順通りに読み進めるために、意味の切れ目にスラッシュを入れて読むスラッシュリーディングを行います。正しい日本語に精訳せずに、英語の語順通りに意味をとらえていくことを優先し、意味を確認しましょう。(わからない単語はタップして意味を確認できます)

< STEP 4 >
ここからは音読ステップです。まずは文章を見ながら流れる音声に合わせて発話する「オーバーラッピング」に挑戦しましょう。録音した音声と文章を比べて、正しく発話出来ていたかも確認できます。
スラスラと読めるようになるまで、何度も繰り返し学習しましょう。

< STEP 5 >
難易度がアップします!STEP5は「発話と再生」ボタンを押すと文章が画面に表示されません。聞こえた英文を発話する「シャドーイング」に挑戦しましょう。

< STEP 6 >
最後にもう一度、課題の英文を聞き取ってみましょう。
STEP1の時と比べると英文が聞き取れるのと同時に、意味も英語の語順のまま理解出来るようになっているのが実感できるはずです。
※ステップ学習(スピーキング)についてはこちら
音声コンテンツ
TOEIC・VERSANTの対策問題やレシピーのオンラインレッスンで利用する音声コンテンツが格納されています。

スピーキング
※5/26日時点では、「スピーキング」カテゴリのコンテンツは「Ordinary Day」カテゴリと合わせた「スピーキング・Ordinary Day」というカテゴリ内にあります。
「スピーキング」のカテゴリでは、「ステップ学習(スピーキング)」コンテンツの学習が可能です。
・ステップ学習(スピーキング)
スピーキング力を上げるためのトレーニングの手順をアプリがナビゲートする、初学者向けの機能です。英文を考え、作成し、正しく声に出すまでの5ステップのトレーニングをコンテンツ内で完結させることで、効率的な学習が可能になります。
スピーキングには、次の3つのステップがあります。①言いたいことを思い浮かべる、②正しい単語と文法で英語に変換する、③正しい発音で声に出す。このプロセスを順番に行うことで、相手にしっかり伝わる英語を話せるようになります。

スピーキングステップ学習では特に「②英語に変換する」「③正しく声にだす」というポイントを5ステップでナビゲートしていきます。まずは短い文章でサンプルを確認しながらサポートしてくれるため、英語が苦手な方でも簡単に始められます。
①英文を考える
②英文を作る
③文章を読みながら発話する
④文章見ずに発話する
⑤トピックに関連した英作文をして発話する
スピーキングステップ学習の手順
コンテンツへのアクセス方法
ライブラリメニューの「スピーキング・Ordinary Day」からステップ学習(スピーキング)にアクセスできます。文法単元に沿ってコンテンツが作られているのため、自分の苦手な単元だけを学習することもできます。

また、レベルに応じてMyレシピのリスニング課題にも出題することができます。
効果的な使い方
1つ1つのステップの意味や効果を理解して、正しい使い方で学習を進めていきましょう。
<STEP1>英作文
まず初めに、会話文を聞いて流れを理解をした上で最後の文章を英訳します。学習のポイントを踏まえながら、自分の頭の中で英文を考えるところからスタートしましょう。

<STEP2>英文を並び替える
STEP1で考えた英文と照らし合わせながら、与えられたキーワードをもとに文章を完成させましょう。文章が思い浮かばなかった人は、単語を覚えながら文章を組み立ててみましょう。

<STEP3>お手本の音を確認しながら声に出す
正しい文章をインプットしたら次はアウトプットです。ネイティブの音声を聞き、音声を真似ながら発音してみましょう。AIがあなたの発音を分析してスコアを出します。自分の音声とお手本の音声を聴き比べしながら自分が満足いくまで練習を重ねましょう!

<STEP4>瞬間英作文にチャレンジ
まずは、今まで学んできた文章を正しい発音を理解した上で、英文を見ずにアウトプットしてみましょう。「文章を見ずに発話する」=「自分の頭の中に正しくインプットされている」ということなので会話の際に瞬発的に答えることができるようになります。

<STEP5>応用問題にチャレンジ
その後は、主語や目的語などを入れ替えた新しい文章が出題されます。瞬間英作文に挑戦し、何度も練習して文法の型を定着させていくことで、実際の会話の瞬発力もアップします。
ライティング
ライティングのカテゴリでは、日常会話での質問や意見論述問題、自分で入力した自由文のAI文法添削を受けることが可能です。試験対策から留学準備まで幅広く活用できます。

・ブックマークしたユニット
「ライティング」内でブックマークしたコンテンツが表示されます。
・ライティング履歴
過去に取り組んだライティング問題の答案と、そのフィードバックが閲覧できます。
・自由文添削
スピーチの原稿やメッセージなど、自分の好きな英文を入力し、AIによる文法添削を受けることができます。

・日常会話50問
自分自身についての基本的な質問や雑談など、日常会話の練習に使えるライティング問題50問に挑戦できます。
・考えを伝える50問
社会や学校生活、テクノロジーなどのテーマについて、あなたの意見を述べるライティング問題50問に挑戦できます。
・E-CAT対策(ライティング)
インターネットベースで受験する30分のスピーキングテストE-CAT (English Conversational Ability Test)の対策問題です。
スピーキングテストで問われる内容と同じ形式でライティング問題に取り組むことで、文章を組み立てるスキルを鍛えます。

動画で学習
レシピーでは、現在3種類の動画学習コンテンツを視聴できます。
・E-CAT練習動画
インターネットベースで受験する30分のスピーキングテストE-CAT (English Conversational Ability Test)の対策問題です。
実際のテストに近い形で、動画を見ながら解答できます。
・レッスン動画「発音トレーニング」
レシピーの提供するオンラインレッスン「発音トレーニング」の資料動画です。
・The Goal / ザ・ゴール
世界で1000万部、日本でも100万部読まれたベストセラービジネス書の英語アニメ版を視聴することができます。(「シーン1」以外のシーンは、「ザ・ゴール専用プログラム」へのお申し込みが必要です。)

プロフェッショナル英会話
「プロフェッショナル英会話」は、インバウンド事業や海外でのビジネスなど、英語対応が必要になるさまざまな業種とシーンを擬似的に体験しながら英会話練習ができるコンテンツです。この機能は「プロプラン」のみで使用できます。
現在の対応カテゴリ(2025年4月現在)
◾︎外国人観光客対応
◾︎飲食・カフェ
◾︎すし屋
◾︎ホテル
◾︎自治体・行政
◾︎医療・福祉
◾︎アパレル
◾︎製造業
◾︎製薬業
◾︎調達
◾︎展示会
◾︎デジタル・マーケティング
◾︎IT
◾︎ファイナンス・会計
◾︎スポーツ
それぞれの業種には、その業種の専門用語などに対応した単語帳も搭載されています。(一部業種を除く)

プロフェッショナル英会話の使い方
(1)英文の補助のある英会話
学習したいカテゴリの「会話」アイコンをタップすると、さまざまなシーンのUNITが表示されます
UNITを選択したら「スタート」を押して学習を始めます。
2人の英語での会話が始まるので、あなたのロール(役割)になりきって英語で対応してみましょう。

あなたのパートでは日本語訳と英文が画面に表示され、最初に音声が一回流れるので、それを真似て声に出してみましょう。

英語で話したら、あなたの発話・発音をAIが判定。「正しい発音に対してあなたの発話がどのように聞こえたか」と、発音の点数をフィードバックしてくれます。

(2)自分で考えて自由に話す「AI英会話」
UNIT選択後、画面下部の「AI英会話スタート」を押すと、決められたセリフでの会話練習ではなく、場面に合わせて自由に会話することができる「AI英会話」にも挑戦できます。

また、スタート時のメニューで、「発話せずにスタート」を選択すると、発話せずに会話を進めることもできます。
コンテンツの並び替え
ホーム内の「Myメニュー」と「ライブラリメニュー」の表示位置を並べ替えることができます。
ホーム右上の設定→カセット表示設定から変更してください。




