レシピー使い方ガイド-スマートスタディ

ここでは「レシピー」の「スマートスタディ」機能についてご紹介します。

スマートスタディとは?

「スマートスタディ」とは、「レシピー」で読める英文記事に「リスニング用の音声」「日本語訳」「内容の理解度テスト」をつけることができる機能です。

「レシピー」は、国内外のさまざまなメディアの英文ニュースを英語学習の素材として利用します。ニュースは毎日更新されるので、まさに「今、この時」の情報から実用的な英語表現を学ぶことができます。

「スマートスタディ」は、これらのニュース記事にAIを駆使して「音声」や「問題」を付加することで、「読み物」を「総合的な英語教材」にグレードアップする画期的な機能です。
エンタメ、政治、スポーツなど、自分が興味のあるジャンルの記事を英語教材に変換できるので、楽しみながら英語学習を進めることができます。

スマートスタディの使い方

実際の使い方をご説明します。
①アプリ内の「ライブラリメニュー」→「ニュース」から好きな記事を選んで、開きます。

②記事内の「スマートスタディ」のトグルスイッチをオンにします。

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スマートスタディ

③スタートボタンを押すと、「リスニング音声」「日本語訳」「理解度テスト」が順番に生成され、完了すると記事の読み上げがスタートします。
※「ペースメーカー」をオンにすると記事が自動でスクロールされ、読むスピードを調整してくれます

④記事を最後まで読み終わると、その下にオリジナルの理解度テストが2問出題されます。

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理解度テスト

また、記事を読んでいる途中や読み終わった後に、日本語訳で内容を確認したいときは、画面下部の「言語」(JP / EN)ボタンを「JP」にすると、文章が日本語訳に切り替わります。

設定で自由にカスタマイズ

「スマートスタディ」では、「リスニングの音声(ナレータ)」と「理解度テストのレベル」の2つをお好みに合わせて変更することができます。

記事を開いた画面の下部「スマートスタディ設定」をタップすると、2項目の設定画面が開きます。

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スマートスタディ設定

「ナレータ設定」では、記事を読み上げるAIの音声の種類を設定します。男性/女性、国ごとのイントネーションや発音の違いを再現した10人のAIから、好きな音声を選んでみてください。
「オーストラリアに留学するから、オーストラリアの発音でリスニングの練習をしよう」
「インドの取引先とコミュニケーションが取れるように、インド英語に慣れておこう」というように、学習の目的にあった音声を選ぶことができます。

「理解度テストのレベル設定」では、記事の最後に出題される「理解度テスト」の難易度を調節することができます。自分の英語レベル(「レシピー」内の「Pレベル」)に合わせるのが基本ですが、少し簡単にしたり、少し難しくしたり、自分がしっくりくるレベルに設定することをおすすめします。

スマートスタディを活用したおすすめ学習法

最後に、実際にこの機能を活用したおすすめの学習方法をご案内します。

まず、「ライブラリメニュー」内の「ニュース」カテゴリから、好きな記事を選んでみてください。「新着記事」または「今人気の記事」から気になったものを選ぶのもおすすめです。

先ほどの手順でスマートスタディを利用して、記事を読み始めます。まずは、記事の日本語訳を開かずに一度最後まで読んでみましょう。

途中でわからない単語が出てきたら、その単語をタップすると日本語訳が表示されます(ワンタップ辞書機能)。単語だけでなく文の中のわからなかったフレーズも日本語訳を表示することができるので、活用しながら読み進めてください。
単語やフレーズは、ブックマークしておくことで後から復習することもできます!

最後まで読み終わっても記事の内容を理解できていないと感じたら、日本語訳を開いて全体の内容を確認してみましょう。
その後もう一度最初から自分のペースで記事を読んでみると、英語と日本語の表現が結びつきやすくなります。

大体の内容が理解できたら、記事の下の「理解度テスト」に挑戦してみましょう!その場で正解がわかるので、もし間違えてしまったら記事のその部分を読み返してみてくださいね。

さらに、記事の理解を深める最後のステップとして、「理解度テスト」の下にある「コメントライティング」に挑戦するのもおすすめです。記事の内容について自分の意見を書き込むことで、アウトプット力を鍛えることができます!

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また、スマートスタディを「ウェブリーダー」機能と組み合わせることで、レシピーで読める記事「以外」の英文にも同じように「リスニング用の音声」「日本語訳」「内容の理解度テスト」をつけることができます。検索して見つけた気になるニュースやウェブメディアのコラムなどを「学習素材」にしてしまいましょう!

ウェブリーダー機能についてはこちら: